仁川ヒーリング旅行 - HALF or ONE DAY -

仁川ヒーリング旅行
青い海とのどかな島を楽しむ仁川旅行
HALF or ONE DAY
仁川の島と海を多様に楽しむヒーリング旅行
ライディング
信島·矢島·茅島
信島(シンド)、矢島(シド)、茅島(モド)の3つの島は連絡橋で連結しており、自由に行き来しながら旅行することができます。仁川国際空港の隣の三木船着場から船に乗って10分ほどで「信島船着場」に到着することができ、舟路を中心に3つの島を回るには約16kmの距離と短く、半日ほどで余裕を持って行き来することができます。すでに韓国では人気のライディングスポットとして知られており、自転車がなくても船着場近くのレンタル自転車ショップにてレンタルが可能で便利に利用できます。

爽やかな風を切りながらライディング途中に足を止め、ゆっくりと島の名所を見て回るのもおすすめです。信島の九峰(クボン)山の頂上は矢島と茅島はもちろん、遠くに見える永宗(ヨンジョン)大橋、松島(ソンド)国際都市、仁川国際空港まで一望できる景観が美しいことで有名です。矢島の水気海岸は、テレビドラマ「フルハウス」のロケ地としても有名で、小さく閑静な海岸と島の展望台まで続く海岸散策路が整備されています。また、茅島を代表する「ペミクミ彫刻公園」は海岸と芝生に展示されている様々な彫刻を背景に記念写真を撮るにはぴったりな場所です。
トレッキング
長峰島·舞衣島·小舞衣島
長峰島
長峰島(チャンボンド)は島の形が長く、山の峰が多い地形からその名前が付けられました。仁川国際空港がある「永宗島(ヨンジョンド)三木船着場」から船で40分ほどで到着します。島は登山とトレッキングの場所として注目を集めており、それぞれ違う魅力を持つ7つのトゥルレキル-長峰島ケッティキルが作られています。旅行客は所要時間、難易度によってトゥルレキルを選択して見学することができます。尾根と海岸に沿って歩けば、時間によって違う姿を見せる長峰島の森と海の美しい景観に出会うことができます。 ゆっくりと島を歩きながら長峰島のシンボル「人魚像」を見学したり、甕岩雲橋を過ぎて遠くの休憩所に座ってゆったりと景色を眺めるのもおすすめです。また、「長峰島船着場」の前に位置する旅行者センターは2階にはカフェ、3階には体験スペースがあり、旅行者がリラックスして島を旅行できるようサポートしています。
舞衣島 · 小舞衣島
舞衣島(ムイド)は船に乗らずに舞衣大橋を渡り車で移動できる島で、大舞衣島(デムイド)の隣の小さな島である小舞衣島(ソムイド)も歩道橋を利用して歩いて行くことができます。この二つの島に作られた舞衣海ヌリ道は、計8区間に分かれ、こぢんまりとした島の村の風景から干潮になると姿を現す海辺の道、ひっそりとした松林の道、仁川沖の都市と島まで見て回ることができます。島の様々な風景を楽しみながら見て回るには1時間ほど所有し、島のビューポイントを短時間で見学したいなら、舞衣島の海上観光探訪路に沿って獅子岩、望夫石、叢石亭などを見学するのもおすすめします。
ヘルス&ヒーリング
江華島·席毛島 
江華島
仁川を代表する島・江華島(カンファド)はあちこちにおすすめスポットと見どころが盛りだくさんで、長い間たくさんの人々に愛されてきました。何より首都圏から簡単にアクセスでき、島の東・西・南北海岸道路のドライブコースに沿って旅行するにはぴったりです。その中で北部海岸道路の区間内には美しい風景の「燕尾亭」、高麗遷都のストーリーを描いた「高麗遷都公園」があります。西海の絶景を挟み西部海岸に沿って行くと、癒しの森や子供の遊び場などがある摩尼(マニ)山、外浦港、席毛島(ソクモド)に出会えます。南部海岸道路では世界5大干潟である江華干潟を楽しむことができ、東部海岸道路は季節ごとに花を咲かせる美しい風景に沿ってドライブするにも最適です。
席毛島
席毛大橋を渡って江華島(カンファド)と連結する席毛島(ソクモド)は、昔から首都圏市民の足が絶えない行楽地で、「ミンモル海水浴場」、「普門寺」、ドライブコースなどが有名です。海が見える露天風呂が有名なミネラル温泉から西海と緑の森がマッチした自然休養林まで。忙しい日常を抜け出しくつろぎたいなら、森とスパ、そして席毛島の自然で気楽に旅行を楽しむことができます。この他にも「アラミール」や「ラルゴビル」などきれいなインテリアとオーシャンビューのカフェを取り揃えた宿泊施設もあるので、宿泊旅行にもぴったりです。
平和安保観光
江華島·喬桐島·八尾島
江華島
「江華(カンファ)平和展望台」は、韓国から最も近い距離で北朝鮮市民の生活が見られる所で、2008年に開館しました。前方の海岸を渡ると礼成(イェソン)江、左側には延白(ヨンベク)平野、右側には北朝鮮住民の生活ぶりと松岳(ソンアク)山などを近くから眺めることができます。展望台には離散家族の悲しみを癒し統一を祈る統一念願所、戦争関連資料展示室、北朝鮮の地と住民の生活ぶりが見られる眺望室と屋外展望台などの施設が備えられています。特に展望台から北朝鮮を眺めていると、南北分断の胸の痛む現実とは違って静かな北朝鮮の地と平和な住民の日常を垣間見ることができます。
喬桐島
喬桐島(キョドンド)は黄海道(ファンヘド)延白(ヨンベク)郡から避難してきた難民たちが故郷に戻れる日を待ち、1960~70年代の姿をそのままとどめてきた島です。故郷の「延白(ヨンベク)市場」を再現して作った「大龍(デリョン)市場」のあちこちには依然として喫茶店、洋服店、薬屋、理髪館などの古い店があり、随所にある1960~70年代の生活ぶりが描かれた壁画が郷愁を誘います。ここは世代問わず人気のある観光地です。また、故郷を失った人々が北朝鮮に残した家族を懐かしむ思いから作られた望郷台からは、海の向こうの北朝鮮の姿を鮮明に見ることができます。
八尾島
八尾島(パルミド)は朝鮮戦争仁川上陸作戦初の激戦地であり、1903年に作られた韓国初の近代式灯台がある特別な島です。軍事保護地域に指定され2008年までは一般人の立ち入りが禁止されていたため、美しい自然景観が保たれています。現在は仁川沿岸埠頭から八尾島遊覧船で50分~1時間ほど行くと島に到着でき、島に着くと2003年に建てられた新式灯台と並んで立っている2つの灯台が出迎えます。八尾島は島が持つ象徴的で歴史価値のある自然景観がよく保存されているので、ウォーキングをするのに最適な観光地です。