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毎年この時期に訪れる「花冷え」。
暖かな春風に慣れてきたころだからこそ、
真冬より寒く感じることもあります。
今週末は仁川で、
自分にいちばん心地よい温度を選び、
ゆっくりと体を温めてみませんか。
春の入り口に訪れる花冷えを、
やさしいぬくもりで迎えてみましょう。
✔️ おすすめ対象:ヒーリング/リカバリー/リフレッシュ旅
韓国初のチムジルバン、華麗な復活
1920年代、仁川の月尾島には
韓国初の浴場「潮湯(ジョタン)」がありました。
昨年末、約1,800坪規模で新たにオープンした「仁川潮湯」は、
伝統的な潮湯の入浴文化を現代的に受け継ぎ、
ミネラル豊富な地下の岩盤海水を汲み上げて提供しています。
仁川空港からわずか10分の距離にあり、
西海の夕日を眺められる海水インフィニティプールも備えているため、
フライト前後のリフレッシュに最適なウェルネス空間として注目を集めています。
また、「仁川潮湯」の利用レビューを投稿すると、
すぐ隣にあるカフェ「東洋塩田」で
アメリカーノを無料で楽しめる特典も用意されています。
スパの後、コーヒー片手にゆったりとした時間を過ごすのもおすすめです。
海の景色を眺めながら楽しむオーシャンビュースパ
完璧な休息を求めるなら、
ブルーオーシャン ウェルネススパがおすすめです。
ブルーオーシャンホテル内にあるサウナで、
宿泊とリラクゼーションを一度に楽しめるため、
永宗島での1泊旅行コースとしてもぴったりです。
特に、
一般的なチムジルバンではなかなか体験できないフィンランド式サウナや、
海を眺めながら楽しめる温泉とフットスパは、
この場所を訪れる大きな魅力です。
広く開けた空を見上げながら湯に浸かれば
冷たい風も、もはや気にならなくなります。
プライベート空間で楽しむ、ひと味違う海水チムジル
静かに、そしてしっかりと汗を流したいなら、
ソルバッ海水房ほど最適な場所はありません。
100%予約制で運営されており、
予約人数に合わせてプライベートチムジルルームを利用できます。
ここでは一般的なチムジルバンのように火を焚くのではなく、
海水を沸かして作った蒸気と、
熱い海水に直接浸したタオルを使いながら、
体をゆっくりと温めていく方法を採用しています。
ハーブの香りが時間とともにゆっくりと立ち上り、
刺激的ではないけれどじんわりと染み込む温もりが
体の緊張をやさしくほぐしてくれるでしょう。
都心で楽しむミネラル海水温泉
未来都市・松島でも、
落ち着いたスパ旅を楽しむことができます。
ソンヘオンもまた「潮湯(ジョタン)」方式を受け継ぎ、
地下993mの深海から汲み上げた天然海水を使用しています。
清潔で整った雰囲気に加え、
旅行客でにぎわう空港周辺のチムジルバンに比べて静かな環境のため、
より快適な休息を味わうことができます。
温かな海水温泉に体をゆだね、肩の上にそっと降り注ぐ春を待ちながら
冬のあいだ縮こまっていた筋肉をゆっくりとほぐしてみましょう。