最初の登録日 : 2026.02.03   |  
最終修正日 : 2026.02.06   |  
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仁川上陸作戦!韓国で最初に訪れる都市、仁川に上陸する

※情報は、最初の登録日以降に変更される場合があります。旅の前に、必ず確認してからお越しください。
仁川上陸作戦 月尾島 チャイナタウン 自由公園 開港場文化地区

誰かは飛行機の中で、また誰かは列車の中で初めてこの都市に出会う。
しかし仁川は空港でも駅でもなく、海から始まった。
港町はいつも先に海が開き、
そこから路地や街並み、日々の暮らしが生まれる。
今回の旅は、その流れをそのままたどっていく。
2026年の初旅行、仁川に「上陸」する気分で始めてみよう。

1 2.8km
バスで10分
月尾島
月尾島
2 179m
徒歩3分
チャイナタウン
チャイナタウン
3 486m
徒歩15分
共和春
共和春
4 430m
徒歩8分
自由公園
自由公園
5 293m
徒歩4分
開港場文化地区
開港場文化地区

✔️ 所要時間:約4~5時間
✔️ 移動手段:主に徒歩、一部バスで移動
✔️ おすすめの対象:仁川が初めての方/外国人観光客とご同行の方/歴史探訪の方

SPOT1 月尾島

仁川上陸作戦が始まった海

月尾島 01
月尾島 02 月尾島 03

今の月尾島は人々の笑い声が響き渡る平和な場所だが、
1950年9月、この仁川沖から仁川上陸作戦が始まった。

✈️ 仁川ツアーは船着場方面より
月尾島防波堤方面にスタートするのがおすすめ。
広大な海が見渡せるこの道は、まさに「上陸」という言葉にふさわしい。

  • 住所仁川広域市中区月尾文化路36-1
  • 利用時間常時開放
  • お問い合わせ+82-32-764-0842
  • フォトスポット海と仁川のマスコットが同時に見える散策路の中間地点
  • 移動TIP仁川駅前から月尾島までバスで約10~15分

SPOT2 チャイナタウン

上陸後、人が集まって形成された街

チャイナタウン 01 チャイナタウン 02 チャイナタウン 03

上陸後、真っ先に形成されたのは
軍事施設ではなく人が集まる街だった。

チャイナタウンは単なる観光地ではなく
仁川が港町として発展する中で最初に海外文化が取り入れられた、
異国情緒あふれる場所だ。

今でも多様な国籍の人々が集まり、
それぞれの文化や日常が交わっている。

食事前に小腹を満たしたい方は
チャイナタウンの路地に立ち並んだ中国式かまど餃子や
コンガルパン(中が空洞になったパン)を
食べてみるのもおすすめ。

  • 住所仁川広域市中区チャイナタウン路26番ギル12-17
  • 利用時間店舗ごとに異なる
  • ウェブサイトhttp://ic-chinatown.co.kr/
  • フォトスポット牌楼の裏に見える赤い装飾が施された通り
    冬になると白い雪と赤い装飾のコントラストが特に美しい
  • 移動TIP月尾文化の通りからチャイナタウンまでバスで約10~15分

SPOT3 チャイナタウンのグルメスポット ㅣ 共和春

韓国風ジャージャー麺発祥の地、仁川で堪能する歴史の味

韓国風 01
韓国風 02 韓国風 03

韓国風ジャージャー麺発祥の地、仁川チャイナタウン。
中でも100年以上の歴史を誇る共和春(コンファチュン)は、
ジャージャー麺の歴史を語る上で欠かせない場所だ。

濃厚なソースとオーソドックスな味わいは素朴だけどずっと記憶に残る。
一口食べれば、ここが仁川だとすぐに実感できる。

チャイナタウンはランチタイムにはどの店も行列ができるので
11時前、またはブレイクタイム直後の15時以降に訪問するのがおすすめ。

  • 住所仁川広域市中区チャイナタウン路43
  • 利用時間毎日10:00~21:30
  • お問い合わせ+82-32-765-0571
  • 利用TIP現場受付 / 平均待ち時間20~30分程度

SPOT4 自由公園&マッカーサー将軍の銅像

仁川上陸作戦の記憶が刻まれた丘

自由公園 01
自由公園 02 自由公園 03

お腹を満たした後は、
チャイナタウンの後ろにある坂道を上り、自由公園を訪ねてみよう。

公園の中央には仁川上陸作戦を指揮したマッカーサー将軍の銅像が立っている。
これは仁川が単なる港ではなく、戦争の流れを変えた
歴史の分岐点であったことを示している。

銅像の向こう側に目を向けると仁川港が見渡せる。
海から始まった旅が、いよいよ都会へと切り替わる瞬間だ。

  • 住所仁川広域市中区松鶴洞1街1-1
  • 利用時間常時開放
  • 利便施設駐車場、トイレ、散策路
  • 移動TIPチャイナタウンから徒歩約10~15分

SPOT5 開港場文化地区

上陸後に生まれた仁川の日常

開港場文化地区 01 開港場文化地区 02

自由公園から下りて仁川開港ヌリキルを歩いていくと、
開港後の仁川の日常が積み重ねられた文化空間、
開港場文化地区が登場する。

華やかさはないけれど、開港期の近代建築物や路地がそのまま残っていて、
まるで歴史の中に入り込んだような気分になる。

仁川開港博物館を見て回ったり、
路地裏の至る所に刻まれた時間の残像をたどる
雑貨屋、カフェ巡りもおすすめ。

  • 住所仁川広域市中区官洞1街24
  • 利用時間常時開放
  • お問い合わせ+82-32-760-6456
  • 移動TIP自由公園から仁川開港ヌリキルまで徒歩約10分

SPOT6 開港場カフェ ㅣ pot_R

 ホッと一息、おしゃれなカフェで満喫する自分だけの時間

開港場カフェ ㅣ pot_R 01
開港場カフェ ㅣ pot_R 02 開港場カフェ ㅣ pot_R 03

開港場文化地区の路地には開港期の建物を改装した
おしゃれなカフェが随所に隠れている。

その中でも、カフェ「pot_R」は
低い天井や昔ながらの間取りなど、近代建築の外観をそのまま生かし、
開港場ならではの趣を感じさせる。

築103年の木造建物で氷小豆を味わいながら
今年の初旅行をゆったりと締めくくろう。

  • 住所仁川広域市中区新浦路27番ギル96-2
  • 利用時間火~日曜日 10:30~21:00 (毎週月曜日は休業)
  • お問い合わせ+82-507-1381-8691
  • フォトスポット木造建物の外観が見える正面、窓際の席
  • 利用TIPおすすめメニューは氷小豆、カステラ / 週末の午後は待ち時間あり