最初の登録日 : 2022.11.17   |  
最終修正日 : 2025.03.28   |  
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釣り初心者でも手応えをしっかりと感じられる南港釣り

※情報は、最初の登録日以降に変更される場合があります。旅の前に、必ず確認してからお越しください。

仁川の南港遊漁船埠頭に行けば、誰でも釣り人になれます。釣り竿から仕掛け、餌までフルレンタルできるので手ぶらでもOK!ポイントに移動するまでの間、目の前に広がる仁川沖の風景も絶景です。ですがそれも、アタリがずっしりと手に伝わってくるときのワクワク感の比ではありません。

今日から私も釣り人!初心者でも大丈夫!

仁川の南港遊漁船埠頭は船上海釣りを楽しむ人の聖地です。ここは遊覧船と漁船のための埠頭で、船上海釣りを提供する業者の多くが集まっています。南港遊漁船埠頭から出航する船上海釣りは、時間制船釣り(大人4万ウォン、青少年3万ウォン)と終日船釣り(大人7万ウォン、青少年3万ウォン)に分けて運営されています。時間制船釣りは午前7時(または7時30分)と午後1時の2回出航し、5時間ほど釣りを楽しめます。終日船釣りは午前4時30分(または5時30分)に出航し、午後4時に埠頭に戻ってきます。

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乗船料には「カセ」と呼ばれる糸巻きと重り、釣り竿に付ける仕掛け(針と重りを掛けるフックからなる釣具)が含まれており、餌だけ買えば手ぶらで行っても船上海釣りを楽しむことができます。流失の可能性が高い重りと仕掛けは、それぞれ2~3個ずつ提供されます。海釣り用のリール式釣り竿は1万ウォン払えば追加でレンタルできます。乗船料は南港遊漁船埠頭にあるどの業者を利用しても同じです。

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船上で楽しむ海釣りは大きく二つに分けられます。クロソイやクジメなどの海魚を狙う一般的な釣りと、イイダコだけを集中的に攻略するイイダコ釣りです。一年中いつでもできる一般的な釣りと違って、イイダコは禁漁期にあたる5月1日から8月31日までは釣ることができません。ここで一つ疑問が生じます。一般的な釣りとイイダコ釣りは同じ船で一緒にできるのでしょうか。答えはノーです。釣り方や使う餌、そして何よりも釣りポイントが違うからです。クロソイにしようか?イイダコにしようか?悩みはここから始まります。

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クロソイVSイイダコ、あなたの選択は?

一般的な釣りは仁川大橋と八尾島付近を行き来しながらポイントを探します。餌は生きたゴカイと生イカの千切り。2種類の餌をそれぞれの針に付け、重りを付けて海の中に放り込めば釣りの準備は完了です。ここでのコツは、重りが海底に触れたらリールを2回転させて固定することです。餌の位置を海底から30cmほど浮かせるのは、ターゲットのクロソイやクジメなどがそれくらいの水深で餌探しをするからです。

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一般的な釣りでは、釣り竿の動きが水流によるものなのか、アタリによるものなのかを素早く判断することが重要です。初心者にとって簡単ではありませんが、それでも何回かアタリを経験すれば、その微妙な違いがわかるようになってきます。簡単に説明すれば、動きが規則的か不規則かの違いとでも言えるでしょうか。魚がいきなり餌に食いつくことはあまりないので、アタリを的確に判断して素早くアワセを入れるのがポイントです。

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イイダコ釣りは一般的な釣りとポイントからして違います。仁川大橋や八尾島ではなく霊興島付近まで行きます。餌は「エギ」「タコテンヤ」と呼ばれる2種類のルアーを使います。エギは魚のような見た目で、タコテンヤはタコ足のようにフックが何本も付いています。一般的な釣りとイイダコ釣りの最大の違いは釣り方です。海底まで釣り糸を垂れて始めるのは一般的な釣りと同じですが、アタリをひたすら待つだけの一般的な釣りとは違って、イイダコ釣りは重りが海底に触れた瞬間からしゃくるように釣り竿をそっと動かさなければなりません。このとき、釣り糸をピンと張った状態に保つことが大事で、「上級者」曰く「糸がピンと張っていればイイダコが抱きついた感じを察知できる」そうです。釣り竿をしゃくるたびに水中で揺れるエギに時々コウイカのような期待していなかった大物がかかってくることもあります。

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一般的な釣りとイイダコ釣りのいずれも、潮の満ち引きははその日の釣果に最も大きな影響を及ぼします。流れの速い大潮の時より潮の干満差が小さく流れが緩い小潮の時の方がずっと釣果が出やすいと言えます。潮汐情報はパダタイム(www.badatime.com) などで確認できます。釣ったイイダコは仕掛けや餌が入っていたシュリンクパックに入れ、クロソイやクジメなどの魚は船上ですぐに下処理し、クーラーボックスに入れて持ち帰ります。魚の下処理費用は3千ウォンくらいです。船内での飲酒は厳禁で、航海中はライフジャケットの着用が義務付けられています。

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キングコング釣り

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