仁川広域市中区松鶴洞(ソンハクドン)と中央洞(チュンアンドン)一帯の地域は、近代文化遺跡地が存在する場所で場所で、開港場のあちこちにある当時の建築物通りを散策することができます。日帰りで観光できるスポットで、一部のスペースは写真撮影に最適なフォトスポットにもなっています。
日帰りで観光できるスポットで、一部のスペースは写真撮影に最適なフォトスポットにもなっています。
仁川駅
仁川からソウルの九老(クロ)駅まで初めて運行された列車である京仁線は、1899年仁川驛から鷺梁津(ノリャンジン)まで運行された韓国最初の鉄道です。出発駅であり終着駅でもある仁川駅を中心にチャイナタウンと開港場を見ることができます。首都圏と松島(ソンド)をつなぐ仁川駅では開港の歴史について学ぶことができ、韓国最初の機関車「モガル1号」を模した記念碑も建てられています。
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住所
仁川広域市 中区 済物梁路 269
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連絡先
+1544-7788 (国内通話のみ)
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ウェブサイト
チャイナタウン 善鄰門
チャイナタウンは、仁川代表の観光地で、1883年仁川港が開港されてから中国華僑たちにより造られた町並みです。仁川駅の向かい側には中国伝統の正門である中華門という牌樓があり、チャイナタウンの代表シンボルになっています。この他にも善隣門、仁華門、韓中門の3つの牌樓があります。
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住所
仁川広域市 中区 北城洞3街
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連絡先
+82-32-760-7114 (中区庁)
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ウェブサイト
済物浦倶楽部
「済物浦(チェムルポ)俱楽部は、仁川に住んでいた外国人の社交会のために1901年に建てられました。また当時としては珍しく建物の外部にテニスコートが設置された高級な建物でもありました。一時、仁川市立博物館、仁川文化院などで使われましたが、現在は市民のための文化芸術空間として活用されています。周辺には1930年代のモダニズム建築様式の特徴を持つ「仁川中区庁」があります。「中区庁」を中心に秋には「開港場文化財夜行」(祭り)が開かれることもあります。
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住所
仁川広域市 中区 自由公園南路 25
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連絡先
+82-32-765-0261
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ウェブサイト
自由公園
「自由公園」は韓国初の西欧式公園であり、一年中美しい景色が楽しめる公園です。マッカーサー将軍の銅像や韓米修交100周年記念塔、韓国初の観測所である仁川気象台を見ることができます。西海が一望できる石汀楼と夜景がきれいな散策路があることでも有名です。
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住所
仁川広域市 中区 自由公園南路 25
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連絡先
+82-32-761-4774
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ウェブサイト
新浦国際市場
仁川初の近代的な常設市場であり、グルメをはじめいろいろな店舗や外国人向けの店も多く、異国的な雰囲気を感じることができる場所でもあります。コシの強い麺で作られた麺を茹でて冷まし、ビビン冷麺のように甘辛のソースを麺にからめた‘チョルミョン’や一口大のチキンにソースがたっぷりと絡まった「韓国式から揚げ」である‘タッカンジョン’など懐かしい味を求めて訪れる人も少なくありません。新浦(シンポ)国際市場はいろいろなグルメと見どころを提供しながら、韓国人だけでなく外国人観光客もとりこにしています。
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住所
仁川広域市 中区 又玄路 49番キル 11-5
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連絡先
+82-32-772-5812
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ウェブサイト
仁川アートプラットフォーム
1930年~40年の近代建築物でできた「仁川アートプラットフォーム」は計7棟で構成されており、様々な文化空間へとリモデリングされています。保存された区域にある赤いレンガの建物は当時の歴史的記録を持っており、文化的に再解釈された場所でもあります。
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住所
仁川広域市 中区 済物梁路 218番キル 3
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連絡先
+82-32-760-1000
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ウェブサイト