バックパッキング –仁川島編-

バックパッキングには決まったルートがないため、自分だけのルートを作りながら旅行を楽しむことができます。特に仁川はソウルからも近く、思う存分自分だけのルートを作っていく「バックパッキング」が楽しめる島が多く、バックパッカーの聖地となっています。
掘業島 バックパッキング
ビューポイント ケモリ丘
掘業島(クロプド)はバックパッキングの聖地で、韓国のガラパゴスとも呼ばれています。独特な生物と地質環境を誇り、山に沿ってトレッキングをすれば、四方に広がる海が一望できます。特に、多くのバックパッカーたちがキャンプ地として使用している「ケモリ丘」には野生の鹿たちが住んでおり、夜になると数多くの星が見られます。
舞衣島 バックパッキング
ビューポイント:国師峰
舞衣島(ムイド)は恵まれた自然環境を持ち、「西海のアルプス」とも呼ばれています。 奇岩怪石の絶景と絵のような海が広がる舞衣島 国師峰(ククサボン)は、華やかな都心の夜景と星空を同時に観賞できます。また、空港鉄道が開通して以来、アクセスも良く多くのバックパッカーが訪れる人気スポットとなりました。
  • 住所住所
    仁川広域市 中区 舞衣洞
  • 連絡先連絡先
    +82-32-760-6440
  • ウェブサイトウェブサイト
大伊作島 バックパッキング
ビューポイント:負児山 頂上
大伊作島(デジャクド)は自然が美しいため「西海の名品島」と呼ばれ、島全体がそれほど大きくないため1泊2日のバックパッキングやトレッキングに適した島です。バックパッカーたちは海の眺めと数多くの星が見られる負児(ブア)山付近にテントを張って一日を過ごします。また、下山道にある三神ハルモニ湧き水は日照りが続いても水が乾かないのでバックパッカーたちの給水場として重宝されており、引き潮の時に見られる「プルドゥン」と呼ばれる砂の島なども多くのバックパッカーたちが訪れる名所です。
紫月島 バッキパッキング
ビューポイント:チャンゴル海水浴場
紫月島(チャウォルド)は多様な動植物を保有しており、手つかずの自然が残る島です。バックパッカーたちは主に海水浴場を中心にトレッキングを計画し、海水浴場周辺でキャンプを楽しみます。他の島に比べてペンションもあり便宜施設へのアクセスも容易なため、初心者のバックパッカーでも手軽にキャンプが楽しめます。また紫月島は釣りポイントが多いことでも有名なので釣り人も多く訪れるスポットです。