仁川には50年以上続く老舗食堂が多く存在し、単なる食堂としてではなく仁川の歴史を見守ってきた大切な場所として今日も営業しています。仁川で長い間愛されて続けている食堂をご紹介します。
ウリオク
「ウリオク」の店主は江華(カンファ)でも料理上手として有名な人物で、周りから飲食店をやってみるのはどうかと勧められて店をオープンすることになりました。基本メニューである韓食定食のほかに、鱈チゲ、マナガツオチゲ、マナガツオの刺身、生ガキ、プルコギなどを追加で注文して楽しむことができます。特に人気のメニューは韓定食と鱈チゲです。
シンイルポッチッ
1957年に作られた「シンイルポッチッ」は、現在3代目になる女将が運営している店です。昔はアンコウやフグなどはまだ高価な食材ではなく、おつまみとしてもよく食べられていました。 現在「シンイルポッチッ」は高級ふぐ専門店として営業しています。この店の代表メニューであるふぐちり鍋は澄んだスープの味が絶品で、セリの香りが食欲をそそります。
* 予約訪問時は閉店時間の延長が可能です。
松味屋
「松味屋(ソンミオク)」はオープン当初ドイツからの労働者のために軽洋食として運営していました。「中央市場」では、いつも青い松の木のようにその味を維持するという意味をこめて「松味屋」と名付けられました。光復節前、日本で生活した経験をもとにフグ料理店をオープンし、現在まで3代にわたってフグ料理専門店として受け継がれてきています。この店の代表メニューは天然のふぐを使い、メウンタンとテンジャンチゲの中間のような深みのある味を楽しめるポッジュンタンです。
-

住所
仁川広域市 東区 花島鎮路 5番キル 11
-

連絡先
+82-32-772-9951
-

営業時間
11:00 ~ 21:00
定休日 : 第3日曜日
ウスニムハルモニチュクミ
1968年に作られた「ウスニムハルモニチュクミ」は、東区「北城埠頭」と「万石埠頭」の間にある「チュクミ通り」に位置しています。ピリカラな味付けとプリプリとした触感が楽しめるイイダコ炒め(チュクミ)は長い間愛され続けている代表メニューです。