1970年代の雰囲気が漂う白黒写真はアナログで懐かしい感性を思い出させ、明暗だけで表現された白と黒の写真は華やかな色に隠れていた本来の美しさを感じさせます。仁川でアナログ感性あふれる写真が撮れるスポットをご紹介します。
京洞白黒写真館
東仁川中区に位置する「京洞(キョンドン)白黒写真館」は夫婦が経営している小さな写真館です。写真館は、仁川近代文化の歴史を大切に保存している開港路をもとに「京洞」という名がつけられました。写真館の内部にはおしゃれな雑貨が飾られており、他の写真館に比べて落ち着いた雰囲気が感じられます。また、オーナー夫婦の趣味である古いカメラのコレクションが写真館内部のインテリアをさらに引き立てます。
* 料金に関する問い合わせや予約は、ホームページや電話でご確認ください。
白黒写真館 キムチ
中区にある「白黒写真館キムチ」はSNS映え間違いない白黒写真館で、20~30代からの人気が高いスポットです。韓国では写真を撮る時チーズと言うように「キムチ」という表現をよく使うため、店名に由来しました。ここではペットと一緒に写真が撮れることでも知られており、ペットを連れた訪問客も多く訪れます。 また、この写真館では古い型のカメラや白い布、木製の椅子などアナログな雰囲気が漂うインテリアがおしゃれに飾られていることでも有名です。
* 料金に関する問い合わせや予約は、ホームページや電話でご確認ください。
* 予約は平日のみ可能です。
喬桐スタジオ
「喬桐(キョドン)スタジオ」は1970年代の風景がそのまま残る「喬桐島大龍(デリョン)市場」の中に位置します。この写真館は他の写真館と違って1970年代の制服をレンタルして白黒写真を撮ることができます。館内には当時の制服が飾られており、両親や友人たちとも楽しい思い出を作るのにぴったりなスポットです。
* 料金に関する問い合わせや予約はホームページや電話でご確認ください。
* 制服レンタル料:5,000ウォン
白黒写真館 ウリ
中区にある「白黒写真館 ウリ」は仁川地域で初めてオープンした白黒写真館で、店名は「ともに楽しむ」という意味を持っています。内部には手作りの木製家具が飾られており、白黒写真の雰囲気ともマッチします。「白黒写真館 ウリ」は平日は予約制で、週末は先着順での写真撮影が可能です。写真撮影の際は撮影モデルが望む写真ができあがるまで細かい作業を行うため、写真の完成には1時間ほど時間がかかります。
* 価格に関する問い合わせや予約は、ホームページや電話でご確認ください。
* 平日は予約制で、週末は訪問受付のみ可能です。