最初の登録日 : 2020.12.18   |  
最終修正日 : 2023.03.27   |  
조회수 14

路地ツアー-ペダリ編

※情報は、最初の登録日以降に変更される場合があります。旅の前に、必ず確認してからお越しください。
ペダリとは、昔小さな船が海水路を通じて鉄橋の下まで出入りしたということに由来した名前です。「ペダリ路地」のあちこちには1970~80年代の面影がある壁画が描かれており、その路地を歩いていると古い歴史の話を聞くこともできます。
ペダリ伝統工芸通り
長い歴史を持つ「ペダリ伝統工芸通り」は職人の精神を受け継いだ伝統工芸人らが運営する空間です。この通りの工芸品は、一つ一つ細かい作業を通じて作られているため、お土産としても人気が高いです。また、染色、皮、韓紙、閨房工芸などの体験プログラムもあり、伝統工芸を受け継ごうととする受講生たちが後を絶ちません。
女性宣教師 合宿所跡
「ペダリ村」から牛角(ウガク)路の坂道を登っていくと、西洋式の建物が見えてきます。ルネサンス様式のこの西洋風住宅は開港期にアメリカのメソジスト教会から派遣された女性宣教師の宿舎であり、ソウルと平壌(ピョンヤン)で勤務していた女性宣教師たちの休憩所でもありました。朝鮮独立以降は「仁川キリスト教社会福祉館」として使用され、2003年には仁川広域市の有形文化財に指定されました。
東仁川 中央市場
東仁川駅の目の前にある「中央市場」は、「韓服通り」と「東区畑青年道」があるところです。ペダリ市場とも呼ばれる「中央市場」は、嫁入り道具を販売する商店があることで知られ、主に韓服やコッシン(花の刺繡が施された履物)などの伝統衣装を販売しています。「東区畑青年道」は青年たちが、東仁川の「中央市場」で起業をしながら作られた通りで、ハンドメイド製品だけでなく食品なども販売しています。

*店ごとに運営時間が異なります
永化学堂
「永化(ヨンファ)学堂」は1892年に「内里(ネリ)教会」のジョーンズ牧師夫妻が設立した大韓民国初の私立学校であり、初めて女性や子供たちのための初等教育が開始された学校です。当時は学生数が10人にも満たない学校でしたが、1902年にアメリカのカルレン氏が1千ドルを寄付し、学生数も増えて授業科目も算数、英語、聖書、地球略論、 裁縫などと多様化しました。現在は「永化初等学校」に名前が変わり、建物の一部が保存されています。