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江華島旅行礼賛
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環境にやさしい電気自転車に乗って歴史を学ぶ

江華ストーリー・ツアー
江華島は四季の美しさを誇る所であり、長い歴史を持つ観光地としても有名である。教科書や歴史の本などで見てきた遺跡が所々に隠れているので、気づかずに通り過ぎてしまうと惜しい。
魅力的な場所や美味しいものがたくさんある江華。
どこから巡れば良いのか迷っているのであれば、この特別なツアーに参加してみては?

「江華ストーリー・ツアー」と名付けられたこのプログラムは環境にやさしい電動自転車に乗って、高麗宮址の城壁に沿って遺跡地を探訪するコースである。江華邑城の内側にある高麗宮址、江華郷校、龍興宮、演武堂の歴史的なストーリーを聞きながら、巡ることで、歴史を体で体験すことができるのである。

電気自転車は自動車に比ベるとゆったりとしたスピードで、余裕を持って巡ることができるというメリットがある。そして、普通の自転車と違って、大人が二人で乗ることができるので、旅行の楽しさを倍増させる。
 ストーリー・ツアーは「大韓聖公会江華聖堂」から始まる。 大韓聖公会江華聖堂は初代主教が1900年に建てた建物で、宮廷棟梁の監督の下で建てられた。外形は韓国の伝統的な建築様式に従って建築されているが、内部はバジリカ建築様式を応用し、ユニークで、調和のとれた雰囲気を作り出している。記録によると、木材は白頭山の木を使用し、大工は宮廷の棟梁、石垣工事は中国の石工が参加したと言われる。このようなことからみると、建築にどれくらい力を注いでいたのかが分かる。
瓦の下にある垂木をよくみると、太極模様の上の十字架が目立つ。これはイギリス聖公会が韓国の伝統と思想を尊重するという意味が込められている。
次の訪問地は「龍興宮」である。朝鮮王朝第25代王の哲宗が即位する前、10歳まで住んでいた潜邸(屋敷)で、本来は藁葺きの家だったが、後に、瓦屋根の家に建て直された。
龍興宮は屋根の側面から見ると、八字の形をしている入母屋造りで、屋根を支えながら飾りの役割をしている栱包が柱の上にある柱心包樣式である。その境内には哲宗が住んでいた家であることを表す碑石と碑閣がある。
哲宗は幼いとき、ここで木を切って暮していたといわれているが、この龍興宮を見ていると、哲宗は王としてより名のない村夫としての生き方を望んでいたのでは?と思われるほど素朴で清らかな所である。
次にお勧めする場所は「江華山城の東門」である。
江華山城の東門は高麗1232年にモンゴルに対抗するために、首都を江華に遷都したときに建てられた門である。宮廷を建てるとき、内城、中城、外城と三重の城壁を築いて作られた。そのときに、南門は晏波楼、北鎭松楼、西門の瞻華楼、そして東門は望漢楼と名付けられた。「望漢楼」は「漢陽を眺める」という意味で、出入り口の天井には虎が描かれているのが特徴である。現在の望漢楼は辛未洋擾のときに全焼してしまい、その後、2004年に復元されたものである。
ツアーの最後の場所である「高麗宮址」へ向かうと、ドラマ「伝説の魔女」のロケ地がある。そこにはドラマに登場したパン屋とクリーニング屋が実際に、営業しているので、ドラマの名場面を振り返えりながら、歩いていくといつの間にか高麗宮址に到着する。
高麗が江華に遷都したの地、39年間、モンゴルとの戦争のための臨時首都としたのが高麗宮址である。しかし、モンゴルと和解をする際に、宮廷と城壁を全て破壊することをされた。したがって、現存するものは、朝鮮王朝に再建されたものである。。
  • Tip 1.

    時間的に余裕があれば、高麗宮址の外奎章閣や江華留守府東軒、オウプ薬水などに寄ってみるのもおすすめ。

  • 江華ストーリー・ツアー
    • http://storytour.co.kr/
    • 運営コース : 龍興宮公園 - 大韓聖公会江華聖堂 - 龍興宮 - 江華山城の東門 - 伝説の魔女ドラマロケ地 - 高麗宮址
    • 運営時間: 冬期(10月から3月まで) : 10:00 ~ 17:00
    • 夏期(4月から9月まで) : 10:00 ~19:00
    • 料金 : 2万ウォン/3万ウォン/4万ウォン/5万ウォン(40分/60分/80分/100分 所要)/ 電気自転車 1台 - 大人二人乗り可能
    • ご予約及び問い合わせ: 032-934-2628,2638 ※ご予約は1日前までにお願いいたします。(当日のご予約はお受付けできない場合もごさいます)
    • 10人以上の団体様のご予約は3日前までにお願いいたします。 / 龍興宮公園の駐車場 出発