본문 내용 바로가기

観光

  • home
  • 観光
  • 仁川の島
仁川の島
  • facebook
  • twitter
  • google

自然と1つになれる島

德積島の海辺
德積島、仁川港沿岸旅客ターミナルから出発して1時間30分の比較的近い島である。
1日2~4便の船が出港、悪天候でない限り欠航しない。

德積島で移動する方法は大きく2つ。
1つは事前に予約した宿の車を利用。もう1つはバスだ。
バスは2つの路線があるので、行き先を確認した後、乗る。

德積島で最も大きな海辺は德積面西浦里にある西浦里海岸である。 船着場から海辺までは車で15分程度。西浦里海岸の入口ではまず海より生い茂った老松の林が目の前に現れる。
数多くの松が踊っているように曲線を描きながら美しく伸びている。
大地を踏みしめ伸びる松の木はまるで今にも動き出しそう。
特に霧がかかった日に訪れると、この世のものとは思えないほど神秘的な風景を作り出す。
西浦里海岸付近はこのような松の群落が広がり、
そこには「西浦里ウエルビーイング散策路」がある。
松の木に沿ってデッキを歩いていると海から吹く松の香りが体に染み込む。体と心が洗われるような爽快な気分、旅行後、日常に戻ってからも忘れられない、そんな場所である。
松の木を通り過ぎて海辺に着くと、思ったより広い海水浴場に驚く。 緩やかな曲線を描き、山に囲まれた海辺に穏やかな時間が流れる。
その海を見ていると、まるで南海(韓国南側の海域)の多島海に来たような、多くの大小の島々がある。静かな山水画のような静かな島を眺めていると、昨日までの都会での生活が虚しく感じられる。明日からはゆっくり余裕を持って生活してみよう。ここでは海水浴もでき、引き潮になると潮干狩りもできる。磯釣りができる場所も多い。大人、子供、家族、恋人、皆が満足できる西浦里海岸である。
夕方になったら海水浴場から出て丘に登ってみよう。歩いて行ける。丘の上にある落照台。そこで夕日が鑑賞できる。水平線の彼方の、赤く染まった海と島が心をドキドキさせる。感動しすぎて、目頭が熱くなるかも。
德積島には西浦里海岸だけでなく、パッジルム海岸も、ヌンドンチャガル(砂利)マダン海岸もある。
パッジルム海岸は小さいが、ここだけの魅力がある。古い老松の群落が海辺を囲んでいるからである。ここの木は古く、大きく、何か余裕さえ漂うようだ。松の森ではキャンプもできる。温かく包んでくれそうな老松の中で楽しむキャンプは旅行者に安らぎを与え、長い歳月を生き抜いてきた松の木からはきれいな空気と精気が生じる。
車に乗ってもう少し行ってみよう。德積島の北の方にヌンドンチャガル(砂利)マダン海岸がある。海岸に沿って大小の丸い砂利が広がっている。砂利の上を歩く感じがいい。海辺の端には高くそびえる岩が1つあるがソンドル岩と呼ばれている。近くで見れば見るほど自然の神秘が感じられる岩である。岩の横で静かに波の音に耳を済ませてみよう。大小の岩にぶつかる、それぞれ異なる波の音を聞いてみよう。徐々に自然と1つになっていく自分を感じることができる。自然が私になる場所、ヌンドンチャガル(砂利)マダン海岸。
  • Tip 1.

    もっと生い茂った松林が見たい人は德積小中高校へ行ってみよう。德積島で最も古い、150年以上の松の林が広がっている。赤松が650本以上あり、絶景だ。霧がかかれば、最も素晴らしい景色を眺めることができる。

  • Tip 2.

    地元の農産物を味わいたいなら西浦里にある「松林ガーデン」へ。德積島の大豆を使って、豆腐を作っている。おぼろ豆腐と豆腐鍋が絶品。