본문 내용 바로가기

仁川探検

  • home
  • 仁川探検
  • グリーン仁川
グリーン仁川
  • facebook
  • twitter
  • google

仁川のルートを訪ねる道

文鶴山
ウォーキングが健康にいいということは誰でも知っているが、実践するのは大変だ。
思い切り歩きたい日は、55年ぶりに市民の元に帰ってきた文鶴山に登ってみよう。
弥鄒忽に国を建てようとしていた沸流百済、高麗時代における仁川の歴史、ワールドカップベスト16進出の歓声にいたるまで、様々な仁川の歴史を見守り続けてきた文鶴山。 自然を友に仁川の勉強もできる文鶴山トゥルレキルを歩いてみよう。
  • コース
    • 全長 9.58km
    • 所要時間 3時間30分
    • 東幕駅(生涯学習館の向かい側) 承基川道源仁斎(仁州李氏) 仙鶴洞 法住寺道 キルマジェの頂上 スリ峰 文鶴山頂上 城壁ウッドデッキの道 石を食べる木 サンザシ群落地 サモジ峠(三呼峴)
カルガモとアオサギが訪れる承基川辺のプロムナードと源仁斎を経て文鶴山に連結されるコース。仁川トゥルレキルの8コースでもある。東幕駅2番出口から南に200m先の東幕橋の前に8コースの案内図がある。
東幕橋の下を流れる承基川に沿って歩いて行くと、仁州李氏の中興の祖である李許謙(イ・ホギョム)の祭祀を行う時に子孫たちが寝泊りした「源仁斎」が現れる。
源仁斎を過ぎて仙鶴洞のグルメ通りを経て、仙鶴山の法住寺を過ぎてずっと歩いていくと、文鶴山の裾に至る。
文鶴山は弥鄒忽王国の発祥地で、仁川の昔の名前が弥鄒忽であることから、仁川の根と言える。
文鶴山の頂上を目指して上っていくと、途中に頂上を中心に築造された文鶴山城がある。
城内から北を見下ろすと、仁川郷校と仁川都護府の建物をはじめ仁川市内を一望できる。また、南側には延寿区、南西には西海岸の美しい海を見渡すことができる。
文鶴山の北斜面のトゥルレキルと頂上を通り過ぎると、最近公開された文鶴山城の城壁を直接触れることができる。文鶴山城は仁川の南側を守る地理的にも重要な場所だ。文鶴山の頂上は1959年に米軍基地が置かれた場所でもあり、1977年からは空軍対空砲部隊が駐屯した「禁断の地」だった。
最近まで出入りが禁止されていたが、仁川の歴史を保存していた秘密の門がついに開かれたのだ。
文鶴山の頂上には南と北に2つの展望台が立っており、仁川市の市街地の全景を見渡すことができる。