본문 내용 바로가기

仁川探検

  • home
  • 仁川探検
  • 仁川ストーリー
仁川ストーリー
  • facebook
  • twitter
  • google

民族の精神と魂が込められた無限の価値

仁川の無形文化財を訪問

仁川には有形文化財だけでなく形では表現できない文化的所産として歴史的または芸術的に価値のある無形文化財も多数ある。韓国固有の風流や興、生活での知恵が込められた無形文化財を紹介する。

南洞区_華角匠 李在萬(イ・ジェマン)(重要無形文化財第109号)
華角(ファガク)とは牛の角を薄く削って透明にした板のことである。
このような華角を使って工芸品を作る人を華角匠と呼ぶ。製作過程は牛の角を薄く削って透明にした板の上に彩色を施し、白木に貼り、白木の内部と外面に漆を塗る技法である。
華角工芸品としては、経床、硯床、ポソン箪笥、2階・3階・4階箪笥、四方机、文匣、木箱、裁縫具、糸巻き、定規、針箱、梳き櫛、枕飾り、扇子等が伝えられている。
江華郡_西海岸ペヨンシングッ及び大同グッ、金錦花(キム・グムファ)(重要無形文化財第82-ナ号)
西海の甕津・延坪島地域の豊漁を祈るための祭儀で、船主の個人的なペッグッ(個人祭儀)と村全体で行うマウルグッ(共同祭儀)がある。

<출처: 문화재청 홈페이지>

ペヨンシングッは船主の個人祭儀であるため、グッの準備も船主が主導し、費用も船主が負担するだけでなく、グッをするための人数もその船の船員に限定される。財力ある船主が大規模のペヨンシングッをする場合は小さなマウルグッより盛大である。そのような場合にも村とは直接的な関係がないのが特徴である。船主単位で船の無事と豊漁を祈る。
共同祭祀としての大同グッは村で会議を開き、その会議で祭官を決める。費用も村共同で負担し、全ての進行手続きは村で行われる。大同グッは村全体の平安と喜びを祈り、豊漁を祈る。
江華郡-莞草匠 李相宰(イ・サンジェ)(重要無形文化財第103号)
ワングルを横糸と緯糸で編み上げ生活で使われたきた莞草工芸。
莞草匠とはワングルでゴザや座布団、容器など様々な生活用品を作る技能である。莞草とはワングルのことである。ワングルは懸莞(ヒョンワン)、石龍草(ソクリョンチョ)、龍鬚草(ヨンスチョ)とも呼ばれ、敷物、ゴザ、座布団、容器などを製作する時に使われる。ワングルは熟練された職人によって精巧で美しく作られ、上流層から愛された。倉庫の穀物や祭祀に使われる貴重な物でもあった。家庭でもさまざまな形で活用されたワングルの歴史は三国時代にまで遡る。「三国史記」には王室で必要な敷物や工芸品を製作して納品する専門機関があったという記録があり、朝鮮時代にはワングルが重要な交易品として頻繁に登場している。特に、韓国に訪れた使臣がワングル工芸品を多く要求し、ワングルを製作する職人が需要に追い付かなかったほどだったということから、当時のワングル工芸の水準の高さがうかがえる。
東区_黄海道平山ソノルムグッ、李先妣(イ・ソンビ)(重要無形文化財第90号)

<출처: 문화재청 홈페이지>

黄海道平山ソノルムグッは黄海道平山地域の慶事グッの中の七星帝釋ゴリで農事の豊作、商売の繁盛、子孫の繁栄など、豊饒や豊作、多産を祈り、牛の形を飾って祭ることである。娯楽性と芸術性がある「祭儀」であり「遊び」でもある。黄海道平山ソノルムグッは黄海道平山出身の巫女・張宝培(チャン・ボベ)[1915~1991]によって1985年8月仁川国楽院で初めて再現された。その後、毎年黄海道平山ソノルムグッを披露し、韓国民俗競演大会に参加、優秀賞を受賞したことを契機に1988年8月1日国家無形文化財第90号に指定された。
李先妣は、弟子であるキム・ヘスクに神が宿るよう、神に暇乞いを告げる黄海道平山ソノルムグッの下直グッを2011年4月17日から18日にかけて仁川広域市南区文鶴洞文鶴山グッ堂で披露した。この「下直グッ」は黄海道平山ソノルムグッの伝統を継ぐための巫女・李先妣の思いが込められている。
富平区-弓矢匠 朴浩濬(パク・ホジュン)(重要無形文化財第47号)

<출처: 문화재청 홈페이지>

弓矢匠とは弓と矢を作る人のことであり、弓を作る人を弓匠、矢を作る人を矢匠という。朴浩濬先生は矢を作る矢匠である。矢には木箭、鐵箭、禮箭、片箭、柳葉箭など、様々な種類があり、製作時に使われる主な材料としてはハギや竹、鉄、筋、鳥の羽、桃皮、膠などがある。
2008年国家無形文化財第47号の弓矢匠として認められた職人・朴浩濬(72)は矢を作る矢匠である。彼の祖父パク・ヒウォン先生は朝鮮時代、高宗の時、武科に合格した武官で、当時軍器監で提供される矢に満足できず、自分の体と体力に合う矢を作り始めた。職人の父親パク・サンジュン(1914~2001)先生は17歳に家業を継ぎ、70年間、矢を製作、1978年重要無形文化財の弓矢匠に認定された。
殷栗タルチュム、中区-車富会(チャ・ブフェ)/南東区-朴日興(パク・イルフン)(重要無形文化財第61号)

<출처: 문화재청 홈페이지>

殷栗タルチュムは黄海道西側の平野地帯の端にある殷栗郡殷栗邑の市場で伝承されてきた仮面劇で、1978年重要無形文化財第61号として指定された。韓国戦争時、韓国に来た演戯者によって韓国で演戯が復元された。現在、仁川広域市南区の寿鳳公園内に伝授会館がある。
文鶴洞に位置している無形文化財伝授教育館に訪れると、仁川広域市の無形文化財である木彫刻匠、仁川近海干潟歌・舟歌(仁川広域市 無形文化財第3号)など、より多くの無形文化財を接することができる。